2013.11.25更新

こんにちは。スタッフMです。
寒さも本格的になり、外出がちょっぴり億劫…できれば暖かい部屋でのんびり過ごしたいなぁ、なんて思ってしまいます。

先日、オンラインで雑誌の記事が読めるサイトで見つけたのが、「人生得する『口元ビューティ』最新情報」。
この特集、歯のクリーニング、ホワイトニングの紹介、フェイスラインをスッキリさせるマッサージの説明など詳しく掲載されていて、感心しました。
「美的」という女性誌で、流行のメイクやコスメが沢山載っていて、私もちょこちょこ見ているのですが、皆さん関心高いですね〜。
ランキングでも上位でした。
気になった方はコチラ→
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/beauty/11702/1.html

特にすごいと思ったのは、オススメ歯ブラシの記事。
スタッフが実際に試して(たぶん)、それぞれの歯ブラシの特徴や使い心地を説明して、さらに星の数で評価まで付けてあるんです!
これって、例えば「本当に効く美容液は?」みたいな特集と同じノリ。
この特集を踏まえて、ドラッグストアに行って歯ブラシ選べますよね。

ここで、簡単にブラッシングのポイント。
1
鏡を見て磨く。…やみくもに磨くより、歯並びやどんな被せ物をしているかを確認しながら磨くほうが効率が良いです。
2
歯ブラシは軽く持って、小刻みに動かす。…力いっぱい握って、大きく動かしてしまうと、歯の根元が削れたり、歯茎に傷ついてしまうので、優しく。
3
歯間ブラシ、デンタルフロスを使う。…どんなに優秀な歯ブラシでも、歯と歯の間やブリッジの部分は磨けません。状態に合わせて使うと○。

女優さんが、その美しい目元をサングラスで隠してもなお美しいのはすっきりしたフェイスラインと美しい口元が「美人」のオーラを放つから。
目元はメイクで盛れるけど、口元は難しい。誤魔化しがきかないパーツ。
それだけに、頑張り甲斐がありますよね。
あなたも、口元美人、目指しませんか?

2013.11.22更新

こんにちは
寒くなったり、緩んだり、寒がりの私は、毎日一喜一憂の日々を過ごしています。
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
先日、私事ですが、誕生日を迎えました。私の寒がりを知ってるスタッフからのプレゼントは温かい靴下でした。助かります。テレビを見ていたら、人間下半身を温めるほうが、体中が暖かいそうですね。やっぱり毛糸の・・・かなあと。
年を取れば取るほど筋肉が衰えて熱を産生出来なくなり、冷えていくようです。
友人とも「歩こう、歩こう」と掛け声はいいんですが、なかなか実行しない。大体、怠け者なんですね。どこかで実行するきっかけが欲しいなあ

歯科今昔物語―ブリッジの話
昔々、歯が抜けたら、動物の歯を取り、自分の歯にくくりつけて使っていた。
これがブリッジ(固定義歯)の始まりである。

歯科今昔物語
現在は歯がなくなると、ご存知のように、両隣の歯を削って、冠をかぶせてまん中に義歯をはさんだ(橋かけして)鋳造物にして、つけることになる。
奥歯が一本抜けたぐらいでは、見た目もわからないし、それほど支障がないので、ずるずる治療を延ばしてしまう人がいる。今は痛くないし、高いし、忙しいし・・・言い訳はいっぱいある。 ところがこれが半年、一年と経過してくると困ったことが起きてくるのだ。
歯は元来、隣の歯とお互いにしっかり接触して平行を保っている。だが一本抜けると両隣の歯は支持がなくなり、抜けたところに倒れこんでくるのだ。またたとえば下の奥歯が抜けたとして、上とのかみ合わせもなくなるので、上の歯が落ちてくることも。
いざ、ブリッジにしようと思うと、スペースがなくて作り難くなり、上の歯も削ったり神経を取ったり。
それだけではない、顎関節にも影響することに。脅かしたみたいで、恐縮ですが、なるべく早く治療したがいいよというお話です。
治療上の注意として、型を取ったら、指定された日に通院して、早めに入れること。長く行かないと、歯が動いてしまって、あわなくなることもある。
ブリッジは構造上どうしても、汚れがたまりやすいので歯磨き指導も受けよう。
なんにしても、日頃の手入れが長持ちする最善の方法なので、いれたあと、半年後の定期健診は受けてくださいね。

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