2015.09.28更新

こんにちは!スタッフMです。

ここ数日、私たち夫婦の気になる話題はドイツの自動車メーカーVW(フォルクスワーゲン)社のディーゼル車排ガス規制の不正問題です。

若かりし頃、夫は2代目ゴルフに、私は3代目ゴルフに乗っていたこともあって、VWには愛着も思い入れもあっただけに今回のことは本当に残念でなりません。

VW

読売新聞でも大きく取り上げてありました。

読売新聞

企業が営利を目的とする限り、売り上げを伸ばし利益を増やすことは当然で、それを否定はしないけれど、こんな危ない橋を渡らなければならないほど、VW社は追い詰められていたのでしょうか?

カーオブザイヤーを獲れるほどのクルマが造れるメーカーが不正を働かなければ、基準を満たすクルマが作れなかったのでしょうか?

ディーゼル車の排ガスをクリーンにする技術は、とてもコストがかかるそうです。
やはり、経費の節減のための不正だったのか…数年前に社内で製品について疑問視する声もあったそうですが、どうやらそれは公表されなかったようです。


決して派手ではなくどちらかと言えば、無骨で素っ気ないデザインだけど、造りが良く丈夫なクルマを愚直に作り続けるメーカーというイメージがあったVW。
大量リコールによる賠償額もさることながら、失ったブランドイメージの代償はいかほどか。

お金に換算できないものを失ったあと、それを回復させることは簡単ではありません。
たくさんのVWユーザーをこれ以上悲しませないためにも、2度とこのような事態が起こらないことを祈ります。

 

2015.09.24更新

こんにちは!スタッフMです。
シルバーウィークはお天気に恵まれて、良かったですね。
みなさまも良い休日を楽しまれたかと思います。
お仕事だった方は、お疲れさまでした。

さて、お休みに入って早々、久しぶりに嬉しいニュースが飛び込んできましたね!
ラグビーW杯で日本代表が優勝候補の南アフリカを破り歴史的な勝利を挙げました。
劇的な逆転勝利は世界中のメディアも賞賛し、衝撃を与え日本代表のジャージーが売り切れる事態まで発生。

名将エディー・ジョーンズヘッドコーチのもと、4年間フィットネスとフィジカルを鍛えてきた日本代表。
春からはこの南アフリカ戦だけをターゲットに過酷な練習を重ねてきたといいます。
その成果もあって試合では大差を付けられることなく接戦に持ち込み、最後は34-32で勝利する大金星を挙げたのです。トライ・・・・

そして注目されたのは、副将五郎丸選手のキック。
世界でもトップクラスの成功率80%超のキックは日本歴代最多の通算677点を記録しました。
その正確なキックを支えるのはルーティン(決まり事)。

ボールをセットし、決まった歩数で動いた後、中腰の姿勢で両手を身体の前で合わせる合掌のようなポーズ。助走は8歩でキック。
メンタルコーチと相談して明確化したルーティンを集中して行うことで、感覚で蹴らない、成功率の高いキックを目指したのです。ちなみに手を合わせる独特のポーズは、元イングランド代表で世界的名キッカーのウィルキンソンさんを参考にしたものだそう。

スポーツ選手のルーティンといえば、イチロー選手が有名ですよね。
彼は打席でバットを構えるまでのパフォーマンスルーティンだけでなく、日常のあらゆるごとをルーティン化しているといいます。

「決められた段取り」が完全に習慣化され、それを行うと自然と試合に臨む心理状態が作られていくという段階までルーティンを自分の習慣に馴染ませることができると理想的なんだとか。

イチロー選手の偉業は日々のルーティンあってこそなのですね!

ラグビーW杯日本代表の第2戦は残念ながらスコットランドに負けてしまいましたが、次の試合で素晴らしいパフォーマンスを見せてくれることを期待して、応援したいと思います!

 

2015.09.14更新

こんにちは!スタッフMです。
先日の熊本に上陸した台風も凄かったですが、今回の台風の影響は大変でしたね。水の恐ろしさを改めて感じました。

さて、秋は何をするにも良い季節!
食べ物も美味しいし、趣味やスポーツを楽しむのもいいですよね。

私の父は現在73歳、ここ数年ハマっているのがショートテニス!
住んでいる町の体育館で紹介されたきっかけで、みるみるうちにのめり込み、運動公園で壁打ちコソ練をして(負けず嫌いなのです)  大会で優勝!
町のカルチャー講座のショートテニスクラスの講師に推され、講座終了後、受講生と有志でショートテニス同好会を立ち上げ。
今では週3回練習に励み、すっかり生活の中心になっています。ショートテニス

テニスは全くの初心者だった父が講師にまでなったのは、元々スポーツが好きで身体を動かすことが習慣になっていたというのもありますが、何よりテニスを好きになって熱心に練習をしたからだと思うのです。
まさに好きこそ物の上手なれ。
好きなことなら、時間を忘れて頑張っちゃいますよね!

私も、先月は発表会後お休みだったフラメンコのレッスンが今月に入ってまた始まり、気持ちも新たに頑張っています!
昨日は、小国でフラメンコ界の重鎮である先生の1日合宿に参加をし、とても良い刺激を受けてきました。
ますますフラメンコが好きになりましたよ!

みなさまも、秋を満喫されてくださいね!

2015.09.07更新

こんにちは!スタッフMです。
台風のあと、空気が入れ替わったように朝晩は涼しくなりましたね。
夏の疲れと気温差で体調を崩しやすい時期、無理せず過ごしたいものです。

 さて、今週大きな話題になったことと言えば、2020年東京オリンピックのエンブレム。
デザイナー佐野研二郎氏が制作したエンブレムが、公式発表されたあとに 模倣、盗作疑惑の問題を受けて取り下げられるという「緊急事態」。

今回の疑惑で大きな影響を与えたのは、ネット上での「酷似」の指摘をするサイト。
今回のエンブレムだけでなく、過去の作品までもが疑惑の対象になり佐野氏は自身の事務所のホームページで「耐えられない限界状況」と
声明を発表、誹謗中傷の凄まじさを伺わせました。

オリンピック組織委員会、佐野氏が会見で疑惑を否定しているので 模倣、盗作はなかったと、私個人としては信じたいのですが…。

デザインに限らず、いわゆる「創作」の世界ではオリジナリティーが求められますが、そこには必ずインスピレーションの源があって
作り手はそこからイメージを膨らませていきます。

インスピレーションの源である対象物が優れた作品であればあるほど影響を色濃く受けるのはある意味当然なのかな、とも思うわけで。

建築物にせよ、服にせよ、音楽にせよ、独創性も大事だけれど大衆に受け入れられること、その時代が求める空気のようなものをカタチに
してこそ支持される…そう考えると何となく似た雰囲気のものが出てくるのも分からなくはないですね。

この問題を取り上げたニュースを見ているときに、隣にいた夫がつぶやいた言葉。
「似てる‼︎って騒いで攻撃してるのが日本人っていうのがねぇ。
自国開催なんだし、もう少し擁護する意見が出たって良かったよね。」

…確かに。

何かと話題が多い⁉︎東京オリンピック。
本当の意味で盛り上がっていくといいですね。

幻のエンブレム

 

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