2017.06.26更新

こんにちは!
沖縄地方がそろそろ梅雨明け、いよいよ本格的に雨の季節になりそうです。
雨の日は履く靴に悩むのが地味にストレスなスタッフMです。
可愛いレインシューズを買ったら少しは気分が上がるかな?と毎年手に取ってみるものの、なかなかお気に入りに出会えないんですよね。


さてここで質問。    もし、移住できるとしたらどこの国で暮らしたいですか?せっかくなら暮らしやすい国がいいですよね。 U.S. News&Reportか発表した最新ランキングによる「女性が暮らしやすい国」BEST10を見てみましょう!

【第10位】ニュージーランド
男女どちらにとっても、とても安全で平和な国。平和維持と国際安全のリーダー的存在で、1980年からは非核地域でもある。
【第9位】オーストリア
高所得の民主主義国家オーストリアは、歴史的な遺産にも恵まれ、起業家も多く、世界でも有数の生活水準の高さを誇る。
【第8位】オーストラリア
男女ともスポーツをする人が多く、平均寿命も長く、健康的な国。
【第7位】スイス
多様性と女性の権利を推進して2017年もっとも住みやすい都市に選ばれた永世中立国のスイス。
【第6位】フィンランド
世界で初めて女性に投票権を与え、参政権を認めたフィンランド。

いよいよBEST5‼︎

【第5位】カナダ
女性の権利を守ることを政策に盛り込んでいるカナダ。ただ、先住民の女性が事件に巻き込まれる確率が高いことは残念。
【第4位】オランダ
出産した女性たちに保険適用で看護師が支援してくれ、多くの分野で男女間の格差をなくすことに成功している。
【第3位】ノルウェー
給与全額をもらいながら35週間、もしくは80%をもらいながら45週間の産休を取ることができるノルウェーは世界でもトップクラスの男女平等な国。
【第2位】デンマーク
教育、経済、保健、政治などさまざまな分野で男女間の格差が少ない。
所得に応じたデイケアシステムがあり、フレキシブルな育休制度がある国のひとつ。
【第1位】スウェーデン
女性の権利が一番尊重され、男女共に産休や育休の保証が一番手厚い。両親は合計480日の有給の配分を自由に決めることができ、多くの託児所はジェンダーに中立。大臣の半分が女性。
(エルオンラインの記事より抜粋させていただきました)

ストックホルム

いかがでしたか?
福利厚生が手厚い、という印象の北欧諸国がやはり上位を占めていますね。ここに挙がった国々は、もちろん観光してもいいけれど住んでみたいところかも。 穏やかな雰囲気が漂ってます(笑)
ちなみに我が国・日本は第17位。「女性が輝ける社会」なんてスローガンを掲げてさまざまな政策を打ち出してはいるけれど、まずは「暮らしやすい国」にするほうが先なんじゃないかな?そのためには、私たちの意識も変える必要があるかもしれません。

 

2017.06.19更新

こんにちは!スタッフMです。
日曜日は父の日でしたね。毎日頑張っているお父さんに感謝の気持ちを伝えられましたか?
私は実家の父におしゃれなアフターシェーブローションを、義理の父には美味しい日本酒を贈りました。日頃はなかなか「ありがとう」を言えないけれど、少しでも伝わったらいいな、と思っています。


さて、ゆうべNHKスペシャルで放送された「睡眠負債が危ない」。
わずかな睡眠不足がまるで借金のようにじわじわと積み重なって、命にかかわる病気のリスクを高め、日々の生活の質を下げる原因になっている「睡眠負債」。はじめて聞く言葉だけど、思い当たる節が…。かぶりつきで見てしまいました(笑)

眠い

さまざまな研究の結果で明らかになったのは、癌や生活習慣病などの重大疾患や脳の働きや運動機能のパフォーマンスの低下と睡眠不足の関連。毎日6時間の睡眠が2週間続くと、2晩徹夜したのと同じ脳の状態になることが判明!さらに、血糖を下げるホルモン・インスリンの働きの低下や、アルツハイマー病の原因とされる物質の蓄積を引き起こす危険も見えてきた、とのこと。

番組内で行われたリスクチェックを私もしてみたのですが、結果はなんと「リスク高」‼︎ ひえ〜〜‼︎これはマズイ‼︎
なるべく早く眠りたい、と思っているけど…急いで帰宅してバタバタとご飯の支度してやっと座ると猛烈に襲ってくる眠気。やっと片付けを済ませてお風呂の順番を待つ間も睡魔との闘いで、寝落ちしてしまったりお風呂で眠ってしまったり。
結局ベッドに入るのは日付が変わってからで毎朝スッキリしない…良くないですよねぇ。

私だけでなく、働いている人たちはみんな似たような状態だと思うのですが、これが仕事の効率を悪くして、経済的な損失を招いているとしたら、社会全体で改善していく必要がありそうです。
働き方を工夫して、できるだけ十分な休息を取れるようにすれば、皆が能力をフルに発揮できて仕事へのモチベーションも上がります!

そして、いちばん大事なのは快眠のための毎日のちょっとした心がけ。
・ベッドでのスマホをやめる
・朝、太陽の光を浴びる
・食事を規則正しく摂る
今の睡眠時間を1時間増やすだけでも、1週間で身体が変わるそうです。あなたも「睡眠負債」、少しずつ返済していきませんか?
私も頑張ります!

 

2017.06.12更新

こんにちは!スタッフMです。

紫陽花の花が咲き始めて、いよいよ本格的な梅雨の季節です。
天気が良くないと、気分もちょっとふさぎがちになりますが、そんな時でも楽しむ時間があるといいですよね。

日曜日に、「ぐるーぷ二の丸展」を見てきました。
熊本県立第二高等学校美術部OB&OGによる展示会、今回は院長先生のコーナー展示があるということで、楽しみにしていました。ズラリと並んだ油絵10数点は、診療室で目にしたものもありましたが半分くらいははじめて見る作品。先生からその製作の裏話を聞きながら絵を鑑賞するとより感じ入るものがありました。
その他の展示も見応えがあり、母校の先輩方の多才さに圧倒されました。

ぐるーぷ二の丸

先日は、長く通われている患者さまが20年近くフラダンスを習われていることを知り、「必死に覚えるのよ、負けたくないからね〜」と笑顔で話されていたのがとても楽しそうで、素敵でした。
しかも60代から新しいことをはじめよう、という気概が素晴らしい!

日々の生活や雑事に追われて、あっという間に時間が過ぎていくなぁ…と最近強く感じている私。
人生の先輩方の姿を見習って、自分のペースで生活を楽しんでいきたいな、と改めて思いました。

 

2017.06.05更新

こんにちは!スタッフMです。
週末は夏のような暑さでしたね!
そんな日曜日、熊本市大江のウェルパル熊本で行われたイベント、「2017 歯の祭典」に行ってきました。ウェルパル玄関

会場にはさまざまなブースが設けられて、来場者の皆さんが熱心に話を聞かれていました!

午前中はかなり人が多かったとのこと(院長先生談)   私はお昼過ぎに行ったので、ゆっくり見ることができました。
「口臭測定コーナー」、やってみようかな?と思ったけどランチのあと、歯磨きをしていないのを思い出して断念(笑)


その他、写真はありませんが歯科技工士会による石膏を使った模型作りのコーナーもあり、子どもたちが楽しそうに色付けをしていました。

会場3会場1会場2

帰りには歯科グッズのおみやげをいただきました!
ありがとうございます‼︎おみやげ


歯科医院はドキドキしながらいくところで、なかなか聞きたい事を気軽に聞けないもの。
こんなイベントのときなら、ちょっと気になるあんな事やこんな事も聞けそうだし、子どもさんたちも喜んでお口の中を見せてくれそうです。

さて、今週は「歯と口の健康週間」です。
学校での歯科健診が行われるところも多いと思います。
結果、異常あり!だったときは、早めに歯科医院を受診しましょう!

 

 

 

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