2017.08.28更新

こんにちは!
気がつけば8月も最後の週になりました。「さよなら夏の日」が脳内で流れているスタッフMです。
早いところは、もう2学期が始まっている学校もあるようですね。
暑い暑いと言っていた今年の夏もそろそろ終わりです。

さて、先週残暑の厳しいなか田中歯科毎年恒例の暑気払いが開催されました!
昨年も同じ時期にお世話になった、ホテルキャッスル「桃花源」で美味しい中華料理を頂いてきました。

大皿でどーん!っと出てくるのではなく、1人づつサービスしてもらえるのが嬉しいです!
目にも美しい盛り付けは、まるでフレンチのコースのようです。

料理桃花源内


美味しいお料理に会話も弾みますねー‼︎


そして、「桃花源」と言えばコレ!

ふかひれスープ


フカヒレのスープ。ゴロッとしたフカヒレがたっぷり‼︎
これで翌日はお肌プルプル(笑)
大人に嬉しい一皿ですね。


院長先生から開業した当時のお話を聞いたり、副院長先生の育メンぶりを聞けたりと、楽しい時間を過ごすことができました。
ありがとうございます!

スタッフ一同、ますます頑張ります‼︎

 

2017.08.21更新

こんにちは!
先週まではお盆休みの名残りがあり、気持ちゆったりモードでしたがいよいよ今週からは通常モードに切り替わりそうなスタッフMです。

朝晩は少し過ごしやすい日もあり、夏の終わりを感じますね。
ただ、昼間はまだ暑い‼︎予報ではしばらく猛暑日が続きそうです。
そうなると心配なのが熱中症。屋外はもちろん、屋内でも注意が必要なのは皆さんご承知かと思いますが、水分補給に何を飲まれますか?
体内に吸収されやすい経口補水液がオススメですが、自宅で手作りしてみたい!という方に、オススメのアレンジウォーターをご紹介します。

ひとつめは、料理研究家の小島喜和さんの黄金比フレーバーウォーター。
〈材料〉
・ローズマリー 1本
・ペパーミント 3本
・レモングラス 20㎝くらいを1本
・水 600ml
(「FOODIE」より引用」)

フレーバーウォーター

料理用にハーブを買うと少しずつ余ってしまったり、庭で育ててみたら思いの外増えすぎて使いきれない!と、悩んでしまうことありますよね。
そんなときは、ポットやピッチャーに3種類のハーブを入れて水を注ぐだけで爽やかな口当りのフレーバーウォーターの出来上がり‼︎
最初にお湯を100mlほど注いでから水を足すとより香りが出るそう。

もうひとつのオススメは、はちみつウォーター。
朝いちばんに白湯を飲まれる方は多いかと思いますが、そこにはちみつを入れるだけで、身体に嬉しい効能があるんです!
〈材料〉
・水又は湯 150~200ml
・はちみつ 小さじ1

はちみつウォーター

作り方は、水(ミネラルウォーターがベスト)を火にかけ、沸騰してから弱火にして10分そのままにしておき、火を止めて適温に冷ましたらはちみつを混ぜて完成!簡単ですね。
ホットでもアイスでも飲めるので、体調や気温に合わせて飲めるのがいいですね。
お好みでレモンを加えたり、しょうがやきな粉を加えてもOK!
はちみつには、抗炎症作用や冷え性の改善、免疫力アップの効果や腸内のデトックスにも効果があるので、試してみる価値はありそうです。

どちらも夏の疲れが出やすい今の時期にオススメなので、是非手作りして飲んでみてくださいね!

 

 

 

2017.08.16更新

こんにちは!
久しぶりの長いお休みでしたが、結局いつもの休日のように過ごしたスタッフMです。みなさまはどんなお盆休みでしたか?

私たち夫婦は、2つの展覧会を観てきました。
まず、熊本美術館分館で開催中のこちら。


「エヴァンゲリオンと日本刀展」
人気アニメ「エヴァンゲリオン」の登場人物からイメージした「日本刀」を日本の名工たちがその技術で見事に作り上げていました。

刀刀2

作品はほぼ撮影可、SNSに投稿可!
来場者の多くがスマホで撮影していました。

この企画を考えついた人も凄いし、この依頼を受けて本当に日本刀を作った職人の方たちも凄い!
異色?のコラボレーションに圧倒されました。


もう1つはこちら。

美術展


熊本美術館本館で開催中の「大熊本展・リターンズ」
こちらは昨年4月に開催されるも、熊本地震の影響で約1週間で中止になってしまった展覧会です。
展示品の多くが破損、しかし職員の方々や修復士の方々の懸命の作業によって「あの展覧会をもう一度見たい!」という声にこたえての開催でした。

地方都市ながら、所蔵品の質と数は素晴らしいと思います。
細川護立のコレクション、藤田嗣治の名作、宮本武蔵ゆかりの作品…。私は絵は描けないし、知識もないのですが(笑)観るのは好きです。究極の癒しだと思うのです。

美しい自然は、私たちに多くの恵みと癒しを与えますが、ときには荒れ狂い、私たちを絶望の淵に落とします。
人間同士のやりとりは、喜びもありますが苦悩を抱えることも多い。
しかし、芸術はただただ美しく気高く、変わらずそこにあって、いつでも私たちを癒してくれるのです。決して裏切らず、傷つけることもありません。

地震のあと、美術館で美しい芸術品を観るたびに心から癒され、前向きになっていく自分を感じていました。
芸術は、実際の生活に直接必要なものではないけれど、傷ついた心を癒し前に進んでいく希望になるのだと思います。

お盆が過ぎれば、もう夏も終わりが近い。
去りゆく夏を惜しみつつ、元気に暮らしたいですね。

 

 

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