2017.09.27更新

こんにちは!先週の連休は台風に翻弄されたので、今週は2日ともしっかり楽しんだスタッフMです。

昨日は夫が大プッシュしていた映画「ダンケルク」を観てきました。
世界で最も次回作を期待される天才、クリストファー・ノーラン監督が初めて実話に挑んだ話題作です。ダンケルク

第二次世界大戦における史上最大の撤退作戦として知られる「ダンケルクの戦い」。
連合軍はドイツ軍によって追い詰められた英仏連合軍の兵士40万人を救うため、軍艦や民間のあらゆる船舶を動員しダンケルクへ向かう。敵に包囲され、全滅までのタイムリミットが迫る兵士たちを何とか救おうとする人々…。

テレビでこの映画の紹介と監督のインタビューを見て、イギリス人なら誰でも知っている「ダンケルク精神」を描きたい、という静かな決意を感じて興味が湧いていました。いや、この映画、凄いです‼︎
何が凄いかって、そのリアリティ溢れる映像と演出!本当に身ぶるいがしました。
陳腐な言い方だけれど、自分が本当にダンケルクにいて生きるか死ぬかの状態になっているような感じ。生きた心地がしない(笑)。

そして私が感じたのは、災害や事故などで危機的状況に陥ったときに生死を分けるものは何だろう?ということです。
同じ状況でも助かる人もいれば、命を落とす人もいる。
もちろん運もあるだろうけど、それだけでは生き残れない。
状況を正しく見極めて的確な判断をすること。
マニュアル通りではない、臨機応変な判断。これが難しいのですけど。

ともあれ、観ておいて損はない映画です!
気になった方はチェックしてみてくださいね。

 

 

2017.09.19更新

こんにちは!スタッフMです。
せっかくの連休、台風の接近で予定の変更をされた方も多かったのではないでしょうか。次の連休はお天気が良いといいですね。

さて、皆さんは歯ブラシをどのくらいの間隔で交換されていますか?
期間ではなく毛先が開いてから、という方も多いと思います。
(中には2週間くらいで毛先が広がってしまう、という方もおられますがこの場合は歯磨き圧が強すぎます)
毛先が開いた歯ブラシの洗浄力は、なんと新品の60%!
せっかく磨いていても実際はきれいになっていないなんて、ちょっとショックですよね~。
また、歯ブラシの毛先は開いていなくても毎日使うことで磨耗するのであまり長い期間使い続けると洗浄力は低下してしまいます。

理想的な交換時期は30日。1ヶ月を目安にかえるのがベストです。
カレンダーをめくるタイミングで交換するといいですね!

それでもついつい忘れちゃう…という方に、いいものを見つけました。 なんと30日間隔でブラシカートリッジを届けてくれる歯ブラシです! ブラシ着脱式の手動歯ブラシブランド「BYTAPS」
https://www.bytaps.co/

 bytaps替え歯ブラシ

半世紀近い歴史を持つ老舗国内ブラシ工場のノウハウと技術を駆使し歯科医や歯科衛生士の監修のもと、磨き残しをつくらないブラシをゼロからデザインしたというプロダクト。
ハンドルは新潟・燕三条の工場でアルミの塊から1本1本削り出して製造されています。
(MY ROHAS より抜粋)

 

抜群の磨き心地だけでなく、交換用ブラシカートリッジを定期配送サービスを行うことで、お手入れ効果をさらにアップさせてくれるというわけ。
歯ブラシとしてはちょっぴり贅沢ですが、ご両親やこだわり派の方へプレゼントしたら喜ばれるかもしれませんね。

交換時期を逃してしまいがちな歯ブラシ。
毎日の歯磨きの効果を無駄にしないためにも、適切なタイミングでの交換を心がけましょう!

 

 

 

2017.09.11更新

こんにちは!
スーパーでチョコレートの新製品を見つけると、「秋だなぁ」と感じるスタッフMです。


さて、お口のケアといえば歯磨きや歯間ブラシ・デンタルフロス、プロによるクリーニングが思い浮かぶところ。
そんななか「菌活」でお口のケアができてキレイにも効くという噂が!  「エル・オンライン」で見つけた記事をもとにご紹介します‼︎

欧米でブームの「バクテリアセラピー」。
なかでも注目を集めているのが乳酸菌の一種の“ロイテリ菌”です。これは人の体内にもともと棲息している菌で、WHO(世界保健機関)やFAO(交際連合食料農業機関)
も認めるプロバイオティクス=身体にいい影響を与える善玉菌。ヨーグルトのパッケージでもよく見かけますね!
ロイテリ菌は歯周病などの炎症を抑えるという研究結果があり、タブレットで摂取したりヨーグルトで摂ったりすることで口腔環境が劇的に改善するのだそう。
このロイテリ菌の研究が世界一進んでいるスウェーデンでは、すでに多くの歯科クリニックで治療や予防の一環として取り入れられているのだとか。

そして、ロイテリ菌のパワーはお口のケアだけに留まらず!
日本糖尿病学会専門医・西田亙先生によると「メタボを防ぎ、体内の炎症も鎮める“お清めの菌”として素晴らしい効果を発揮してくれます。体重の増加や脂肪肝なども防いでくれるという報告もあるので、アンチエイジングケアとしてぜひ活用を」とのこと。
生活習慣病である糖尿病や心疾患、骨粗鬆症は、歯周病の原因菌が作る炎症成分がこれらの病気の進行を早めるので、歯周病を防ぐロイテリ菌の摂取はヘルスケアにも有効なのです。

女性の大敵・便秘やアトピー、ピロリ菌が改善したという報告もあり、キレイと健康を目指すには菌を賢く選んで摂ることが大事なようです!

ヨーグルト

この秋はぜひ、“ロイテリ菌”の表示をヨーグルトやサプリメントに探してみてくださいね

 

2017.09.04更新

こんにちは!
9月に入り朝晩ひんやりとしてきたので、新しい靴下を買いにいこうかなー、と思っているスタッフMです。
1日の気温差が大きいので、着るもので上手く調節したいですね

指導

先日、小学2年生の男の子のブラッシング指導をしていたときのこと。染め出し液で磨き残しのところを見てもらい、まずはいつも家で磨いているようにやってみて!と歯ブラシを手渡しました。
まずは前歯から。ゴシゴシ!っと元気な歯磨き(笑)でも鏡を見ながらなかなか上手く磨いています。ちょっとだけ優しく磨いてねー、と言うとシャカシャカといい音で磨けました。

次は奥歯。6歳臼歯が生えてきています。
「ほら、いちばん奥は大人の歯なんだよ。ここまで磨いてね!」と私が横から歯ブラシを入れて、6歳臼歯の噛み合わせの部分に当てると「あ、これ『えっへん磨き』だよ!」
と男の子。 ん?えっへん⁇なんでも、保健室の先生が教えてくれたそう。6歳臼歯は乳歯の奥歯の後ろに生える上、生え始めは乳歯の奥歯よりも歯の高さが低いので、歯ブラシの毛先が届きにくく磨きにくいのです。なので、歯ブラシを前からではなく横から突っ込むように入れると磨きやすくなるんです。
その、横から歯ブラシを突っ込む様子が、王様が威張って「えっへん!」と言っているように見えるわけですねー、なるほど!

確かに、「突っ込み磨き」より「えっへん磨き」のほうが、子どもたちへのインパクトあるなー。伝え方って大事ですね。

新学期が始まり、子どもたちも忙しい日々が戻ってきました。
(最近の小中学生は習い事の掛け持ちで本当に忙しそうですね)
大事な時間を歯の治療に費やさなくていいように、毎日の歯磨きを頑張りましょう!

 

entryの検索