2017.11.27更新

こんにちは!
スタッフMです。寒い日が続いていますが、みなさま体調はいかがですか?
今週はボアのブーツも出して、完全防寒体制です(笑)

年々防寒グッズが進歩してその恩恵をうけていますが、冷えにくい身体にする努力もいるのでは?と思い、最近始めたのが「ながら筋トレ」とジム通い。
そもそものきっかけは腰を痛めやすく、整骨院通いを続けているのですが「腰痛の原因のひとつは筋力の衰え」と聞いていたので、腰の痛みが和らいできた今のタイミングで始めよう!と決意。
そんなある日、インスタグラムをフォローしている人気スタイリストさんんが「寒い寒い!いよいよ筋トレをしなければ…」と投稿していて、やはり冷えには筋トレだ!と確信したのです。

今迄何度となくジム通いを始めては挫折していた私。向いてないのかなぁ…と思っていたのですが、今回は家からとても近いこと、ランニングマシンとエアロバイクが窓際に設置されていて眺めが良いこと、スマホで音楽を聴きながら有酸素運動ができることで、今回は通えています。

ながら筋トレは、歯磨きをしながらや洗濯物を干しながら、つま先立ちをしたりスクワットをしたりという簡単なもの。スマホを見ながら腹筋とかしたらいいかも?最近は筋トレをする女性が増えていると聞くので、励みになります。腹筋が割れる日も近い⁈
これから忘年会でごちそうを食べる機会が増えますから、体調管理にも良さそうです。
週末はトレーニング用のウェアを見に行こうかな。まずはカタチから(笑)。

 

2017.11.20更新


こんにちは!
週末は真冬並みの寒さで、迷わずダウンコートを出したスタッフMです。そしてヒートテックの極暖も着て完全防寒(笑)
11月ってこんなに寒かったっけ?今年の冬は寒いそうなので、防寒グッズを充実させたいですね。

さて、そろそろ忘年会シーズンです。おいしい食べ物やお酒を頂く機会が増えるこの時期、気になるのはにおい。
あとでにおうと分かっていても、やめられないですよね。
においと身体の関係について調べてみました。

食品

食べ物そのものがにおう発酵食品は食後30分ほどでにおいは気にならなくなるそうですが、身体のなかで悪臭にかわるもののほうが厄介。
代表的なものは、ニンニク・ニラ・タマネギ・ネギなどのユリ科の野菜です。においのもとは硫黄化合物で、卵が腐ったようなにおい。なんと、これが食後16時間以上も残るんだとか!

そして注意したいのは、においとは無関係なようで悪臭を発生させる食べ物。
ブロッコリーや小松菜、キャベツなどのアブラナ科の野菜にはインドールというがんの予防効果があるとされる成分が含まれています。このインドールが食べかすとして口の中に残り発酵すると、腐った野菜のようなにおいがするそうなんです。

もうひとつは砂糖。虫歯菌が砂糖を分解するときに発生する酸によって口の中が酸性に傾くと、口臭が悪化します。砂糖には唾液を減らす作用もあるので、さらににおいが強く感じられるので、お菓子や甘いジュースはほどほどにしたほうが良さそう。

においは思いの外記憶に残るものだし、自分では気がつかないけど周りの人を不快にしていたりするもの。また、自分自身も嫌なにおいで不快だったり、「私、におってる⁈」と心配でストレスを感じたり。心おきなく食事を楽しむために、食後のお口のケアを丁寧にしたいものですね。
歯間ブラシやデンタルフロスを使って、歯と歯の間のお掃除をする習慣をつけると口臭予防に効果的です。
食後に胃の中で溶けてにおいを予防するサプリメントなどを併用すればさらに安心ですね。

おいしい食事、楽しみましょう!

 

2017.11.13更新

こんにちは!
今月はすっかり芸術づいているスタッフMです。
私は趣味でフラメンコを習っていまして、関連の映画やライブを観るのが楽しみなのです。今週は映画を観て、東京にスタジオを持っている先生の単発のレッスンを受けてきました。おかげで気持ちはすっかりフラメンコダンサーです(笑)

観てきた映画は「パッション・フラメンコ」。現代最高峰のフラメンコダンサー、サラ・バラスが制作し、世界ツアーを行った『ボセス フラメンコ組曲』のドキュメンタリーです。「ボセス」は「声」のこと。今は亡きフラメンコ界の6人の巨匠たちに捧げるオマージュであるこの作品は、なんと3週間という短い期間で制作されたというから驚きです。座長であるサラはもちろん、舞踊団のメンバーも限られた時間のなかで最高のステージにするべくアイデアを出し、寸暇を惜しんで練習する姿は見ていて苦しくなるほどでした。
「努力」 「反骨」 「決意」 「自由」 「向上」 「喜び」これらをすべて自分の「踊り」で表現するサラ・バラス。フラメンコ

才能溢れる彼女をして「才能を開花させるためには努力が必要よ」と言い、「落ち込んでいるときこそ、うまく踊れるはずよ」と常に前進する。
とくに心に響いたのは「人生の岐路で私たちは多くを学ぶわ。見極めなければ。自分がどの声に従うべきか」という言葉。

私たちは常にたくさんの「声」にさらされています。
親や兄弟、伴侶や友達、身近に接する人たち、そして見知らぬ人たち、さらに様々なメディアからの情報…。
そんな洪水のような「声」に、自分を見失うような、自分が本当は何がしたくて何が嫌なのか、これは必要なのか、もういらないものなのか。周りが求める自分を大事にするあまり、本当の心の声に気がついていないのかも。

そして映画の最後に語られたサラの言葉。
「アーティストだけが特別じゃない。誰もが特別なの。本人が乗り気でなくても誰でも世界を良くする責任を負ってる。表現法はどうであれ、誰でも成し遂げる力を持ってるわ。あとは挑戦するかどうかよ」 舞踊家としても、ひとりの人間としても魅力的なサラ・バラス。
これからも頑張る気持ちをもらった気がしました。

映画のなかで、サラが公演の前に歯磨きをするシーンがありました。
ステージは自分のすべてを表現する場所。そのときに見えないところも綺麗にしておきたい、という気持ちだったのでしょうか。
大事な予定の前、大切な人と会う前にお口の中を綺麗にしておくのは自分も気が引き締まるし、相手に対する思いやりでもあります。
見えないところも美しく。そんな人って素敵ですね。

 

 

2017.11.06更新


こんにちは!
連休はお天気が良くて、お出かけ日和でしたね!

私は文化の日の連休にふさわしく⁈アーティスティックな時間を過ごしました。美術館へ行き、映画を観て、自宅で読書…もう頭の中はパンクしそうです(笑)

若冲展ポスター

11月3日にずっといきたいと思っていた「若冲と京の美術」展を見てきました。
最近TVなどでも特集が組まれている伊藤若冲の作品と細見美術館の展示品の一部を一緒に見ることができました。
細見コレクションは特に茶道具が素晴らしく、黒織部の茶碗や水指はうっとりする美しさ!久しぶりにお茶のお稽古をしたくなりました。
若冲の作品は、色彩豊かな作品は少なくて残念でしたが、それでも「筋目描き」と呼ばれるテクニックを駆使した水墨画の数々はやはり素晴らしく、墨の濃淡と紙の性質を知り尽くして描かれる様々な表現は、やはり神業!

この日は和装で観覧に来ると割引料金で見られたそうで、ちらほらと和服姿の女性を見かけました。いかにも着慣れた風情のご婦人方が、ちょっと洒落た帯を締めたり、小物で個性を出したりしていて、それをながめるのも楽しかったです。あー、実家に置いてる着物、久しぶりに着ようかな? 帰りに「百犬図」の柄の栞を買って美術館を後にしました。栞

二の丸公園もぐるっと散歩してきましたが、気持ち良かったですよ!今週末までの開催なので、興味のある方は是非どうぞ。

さて、寒くなると増えるのが「知覚過敏」。水道水や風が冷たくなるこの時季は、歯がしみる!と訴える方が多いです。知覚過敏は虫歯ではありませんが、不快な症状なので悩ましいですね。対処方としては知覚過敏用の歯磨き粉を使うのが手軽な方法ですが、それでも治らないときは歯科医院を受診してみてくださいね。

 

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