2015.06.29更新

 

こんにちは!スタッフMです。

今年の梅雨は雨がよく降りますね。
ずっと欲しくて、最近購入したロング丈のレインブーツが活躍しています。

先週土曜日、久しぶりに夫婦で10年来通うフレンチレストランへ。

食事の前に行きつけの美容院で前髪のカットとシャンプー、ブローをしてもらいました。
いつもは前髪カットだけで予約をするのですが、その後レストランで食事だし、キレイにしてもらおう!と思ってシャンプー、ブローもお願いすることに。

 仕事を終えてバタバタと準備をして、やっとの思いで美容院に到着!
素敵な笑顔のスタッフさんが、シャンプーブースへ案内してくれます。

こちらの美容院はカットやパーマをするスペースとシャンプーブースがきっちりと分かれていて、ブース内は照明が落とされ、静かな音量でヒーリングミュージックが流れています。
そして、念入りなシャンプー。ヘッドマッサージと首後ろのホットタオルが本当に気持ち良くて、至福の時間です。

参考写真

前髪をカットして、仕上げはアイロンでキレイに巻いてもらって完成‼︎ 1時間前の疲れた私とはまるで別人(笑)
メイクを直したわけでもないのに、顔色まで良く見えるからびっくりです!

プロ仕上げのキレイな髪でレストランへ!
気分はさながら女優(大袈裟)。
美味しいフレンチを心ゆくまで堪能することができました。

ヘアセットは、もちろん自分でもできるのですが、プロの手に委ねて時間をかけて仕上げてもらうと、本当に気持ちがいいし、心満たされる感じがします。
リラクゼーション効果もありそうですよね。


毎日丁寧に歯磨きをしても、どうしても残ってしまう歯の汚れ。
1度プロの手で隅々までキレイにしてみませんか?

当院では歯石除去の後に、フッ素入りペーストでピカピカツルツルに磨き上げるPMTC(歯のクリーニング)をオススメしています。
虫歯や歯周病の予防にも効果が期待できますので、気になる方はお気軽にお問い合わせください!

 

2015.06.22更新

こんにちは!スタッフMです。

昨日は父の日でした。
熊本市電には、お父さんへの感謝を込めて、車内にバラの花が飾られたそうですよ。

母の日には赤いカーネーションを贈るように、父の日にはバラの花を贈るのが定番になっているようです。

1909年にアメリカで父の日が制定された際に、提唱者の父の墓前に白いバラを添えたのが、父の日にバラを贈るきっかけに
なったそうで、父親が健在ならば赤いバラ、亡くなられている場合は白いバラを贈るようになった、とのこと。

ただ、父の日のギフトコーナーでは黄色いバラをよく見かけますよね。
これは、「父の日イエローリボンキャンペーン」からきていると言われているらしく、父の日に黄色いリボンをつけた物を贈り
感謝しましょう!というのがこのキャンペーンの趣旨だそうです。

黄色には、身を守るための色という言い伝えがイギリスにあり、その習慣を持ち込んだものと言われていて、日本では父の日に
贈るバラは黄色が主流となっているらしいです。

ただ、花言葉の意味を調べてみると、黄色いバラはあまり贈り物に適した花ではないようなのです。

良い意味では、友情・献身・あなたを愛します

ところが、悪い意味では、笑って別れましょう・嫉妬・薄れゆく愛これはコワイ(笑)。

なので、もし黄色いバラを贈るのなら「黄金色に近い黄色のバラ」で大ぶりなものを選ぶといいそうです。
小ぶりのバラは、否定的な意味合いが強くなるのだとか。


黄色い花にこだわるならば、ひまわりはオススメで、大輪の花が太陽を思わせ、頼れる父親に相応しい花でもあります。

花言葉は、あなただけを見つめる・愛慕・崇拝黄色いバラ

悪い意味では「偽りの富」という意味もあるので、お金を扱う仕事をされている方には適さないです。

実際、父の日のプレゼントはシャツやネクタイなどの服飾品や、お酒などを贈ることが多いかもしれませんが、ちょっとお花が添えてあると素敵かもしれませんよね!

かく言う私は、父親からリクエストされた竹製のシーツを宅配で贈るという味気ないプレゼント(笑)
それでも喜んでくれたので良しとしましょう。

ふだんはなかなか言葉で感謝の気持ちを伝えられないけれど、父の日くらいは、「ありがとう」と言ってみたい。
しまった、まだ何にもしてないよ〜という方!
愛を込めて感謝の言葉を伝えてみませんか?

 

2015.06.01更新


こんにちは!スタッフMです。

今日から6月、新しい月のスタートです!

そして、6月4日から10日までは「歯と口の健康週間」です。くまもんも参加します。


学校や幼稚園、保育園でも歯科検診が行われ、歯や口の中の健康への意識が高まってくる時期ではないでしょうか?

私が歯科衛生士として働き始めた四半世紀前(⁈)は「歯科→治療(削る、抜く)」がまだまだ主流だったように思いますが今や「歯科→予防(削らない、抜かない)」が基本で、出来るだけ自分の歯を守る!という考え方が定着してきたように思います。
(ただし、明らかに虫歯や歯周病が進んでいる場合は処置が必要です)

当院でも、子どもさんの虫歯予防のため定期的に来院される若いお母さんが増え、自宅でも子どもさんの仕上げ磨きを頑張られています。  大人の方も、歯石取りやクリーニングで定期的に来院される方が本当に多くなりました。

私たちも、治療で痛そうにされている患者さまの様子を見るのは辛いですし、それよりは歯石取りやクリーニングでスッキリさっぱり、気持ち良く笑顔になっていただくほうが、どれだけ嬉しいことか!

ところで、土曜日の朝6時40分からFMラジオで放送されている「感じて漢字の世界」で紹介された「歯」の四字熟語。 「歯」に「牙」、「春の色」と書いて「歯牙春色(しがしゅんしょく)」。晴れやかな日を迎えるかのごとく大笑いする、という意味だそうです。

美しい歯を見せて笑う朗らかな人には、福がやってくる。
まわりにいる人も、明るい気分になることでしょう。
食べ物を楽しみながら味わって、しっかり噛んで栄養にする。
誰かと話して心を通わせ、ときには歌い、音を奏でる。

人が感じるほとんどの幸せを、口と歯が担っているといっても過言ではありません。

豊かな人生を過ごしてゆくための相棒を、どうかいつまでも大切に。

(番組Facebookの記事からお借りしました)